2027年度|建築・土木施工管理の新人教育
施工管理のための新人スキルアップ研修
実務に特化したオンライン研修で
現場の基礎・自ら考える力を育てる。
動画で予習し、研修で疑問を解消。
現場での経験と学びをつなぎ、新人の成長を支えます。
2027年度の募集 建築40名/土木20名
動画で予習 × 対話で理解 × 実務で実践
新人を育てたい。
でも、現場だけでは難しいことがある。
新人も、教える先輩も、懸命に取り組んでいる。
その頑張りを支える、継続的な学びの場をつくりませんか。
01 / 新人の不安
何がわからないのか、
うまく説明できない。
言葉や図面が理解できず、質問するにも戸惑う。現場での経験を整理するための、基礎と対話が必要です。
02 / 先輩の負担
教える時間が取れず、
その都度の説明になる。
忙しい現場で、すべてを一から教え続けるのは大変。共通の基礎を学ぶ仕組みが、先輩の指導を支えます。
03 / 会社の課題
配属先によって、
学べる経験に差がある。
現場ごとに異なる仕事と指導の機会。新人が共通の土台を持ち、自社の仕事を学べる環境を整えます。
目指すのは、
学び、考え、確認できる新人。
知識を覚えた先にある、毎日の小さな行動の変化を大切にします。

自分で調べ、
学ぶ習慣がつく。
必要な基礎に触れ、わからない点を整理する。受け身で待つ毎日から、学びに向かう一歩へ。

現場の仕事と、
知識がつながる。
図面や工程を「見る」から、意味を考えるへ。日々の仕事を理解するための土台を育てます。

疑問を言葉にし、
確認・相談できる。
曖昧なまま進めず、自分の理解を確かめる。先輩とのやり取りを、より具体的な学びに変えます。
写真は研修・学習のイメージです。
仕事の全体像から、
現場で使う基礎へ。
建築・土木、それぞれの業務に合わせて学習。目の前の作業が、工事全体のどこにつながるのかを考える視点を育てます。
実際の仕事に触れながら学ぶことで、現場での「見え方」を少しずつ増やしていきます。

建築・土木、それぞれの実務に合わせたカリキュラム
コースを選んで、学習内容をご確認ください。
建築コース
工事の全体像から図面の読み方・積算まで。建築現場で必要な基礎を、実務と結びつけながら学びます。
全14項目基本クール 基本を学ぶ3か月
施工管理の業務に必要な基礎知識を学ぶ
- 01
建築工事の全体像
建築工事の大まかな流れを掴む
- 02
施工管理の仕事像
施工管理の仕事と意味を理解する
- 03
設計図の見方~意匠図
意匠図の基本構成を理解し、読めるようになる
- 04
設計図の見方~構造図
構造図の重要ポイントを理解し、読めるようになる
- 05
現場段取りの進め方
現場で必要な「段取り」の考え方を学ぶ
- 06
安全活動の基本
安全活動の基礎知識を理解する
- 07
工事写真の撮り方
写真の注意点やポイントを学ぶ
前期と後期の間は、現場業務に集中する期間を設けます。
↓実践クール 実践を学ぶ3か月
現場で活用するための実践力を育てる
- 08
基礎伏せ図の見方
基礎伏せ図の読み方の基本をマスターする
- 09
コンクリート積算の方法
基礎伏せ図からコンクリートを拾えるようになる
- 10
ネットワーク工程表の見方
工程表の読み方や活用方法を学ぶ
- 11
鉄骨図の見方
鉄骨図の読み方の基本をマスターする
- 12
サッシ図の見方
サッシ図の読み方の基本を理解する
- 13
平面詳細図の見方
平面詳細図から展開図を描けるようになる
- 14
内装積算の進め方
簡単な内装積算ができるようになる
土木コース
測量・工程・品質・出来形管理まで。土木の現場を支える知識と実践を、段階的に学びます。
全16項目 + ガイダンス・振り返り基本クール 基本を学ぶ3か月
施工管理の業務に必要な基礎知識を学ぶ
この研修のルールと意味を確認します。
- 01
土木工事の全体像
土木工事の大まかな流れを掴む
- 02
施工管理の仕事像
施工管理の役割と仕事を理解する
- 03
設計図の位置付けと見方
設計図の位置付けと見方を理解する
- 04
測量の基本
測量の意味や大切さを理解する
- 05
安全活動の基本
安全活動の基礎知識を理解する
- 06
現場段取りの進め方
現場での「段取り八分」の重要性を学ぶ
- 07
現場でのコミュテク
現場でのコミュニケーションの大切さを学ぶ
前期と後期の間は、現場業務に集中する期間を設けます。
↓実践クール 実践を学ぶ3か月
現場で活用するための実践力を育てる
- 08
工程表の見方
工程表の読み方や活用方法を学ぶ
- 09
現場で必要な計算の知識
高さや位置を計算する
- 10
工事写真の撮り方
写真撮影時の注意点やポイントを学ぶ
- 11
現場の掲示書類をマスターしよう
掲示書類の必要性と考え方をマスターする
- 12
品質管理の要点
品質管理の意味と役割を理解する
- 13
出来形管理で現場の精度を高めよう
コンクリート出来形管理を現場で実践する
- 14
立会検査の基本と段取り
立会の意義と準備を理解する
- 15
施工計画書の読み方
施工計画書の読むべきポイントと留意点を学ぶ
- 16
技術提案や創意工夫について
技術提案書と創意工夫の位置付けや大切さを学ぶ
研修の振り返り・まとめ・インタビューを行います。
上記は共有資料に基づくカリキュラムです。各回の開催日・進行は2027年度版の詳細日程でご案内します。
2027年度 募集要項
4月開講・6月開講から、受講時期をお選びいただけます。
| 開講 | 前期 | 後期 |
|---|---|---|
| 4月開講 木曜日程 | 2027年4月22日〜7月15日 | 2027年9月30日〜12月9日 |
| 6月開講 金曜日程 | 2027年6月4日〜8月20日 | 2027年10月29日〜2028年1月21日 |
| 分野 | 4月・午前 | 4月・午後 | 6月・午前 | 6月・午後 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 建築 | 10名 | 10名 | 10名 | 10名 | 40名 |
| 土木 | — | 10名 | — | 10名 | 20名 |
午前 9:00〜12:00 / 午後 14:00〜17:00。人数は募集定員です。各回の開催日・休講日は2027年度版の詳細日程をご確認ください。
受講料/動画教材込み・税別
42,000円/人・月6か月合計:252,000円/人(税別)
オンライン受講(Zoom)
2027年度版パンフレットは現在準備中です。
人材開発支援助成金の
対象となる可能性があります。
計画的な人材育成を支える制度を、研修の導入にご活用いただける場合があります。
人材開発支援助成金とは?
事業主が雇用する労働者に対し、職務に関連する知識・技能を習得するための訓練を計画に沿って実施した場合に、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部などを助成する制度です。
要件を満たす訓練経費の一部を助成
要件を満たす訓練時間に応じて助成
本研修での活用について
新人スキルアップ研修は、OFF-JTによる訓練として、人材開発支援助成金の対象となり得ます。実訓練時間は約60時間を想定していますが、申請に用いる対象時間や訓練内容は、受講するコースの実施計画に沿ってご確認ください。
支給の可否や金額は、事業主・受講者の要件、訓練計画、実施内容などによって異なります。受講するだけで支給が決まるものではありません。受講開始前に、申請手続きや提出期限を管轄の労働局へご確認ください。
試算額は実際の支給額と異なる場合があります。2027年度の助成率・単価・要件は、当該年度の公式案内をご確認ください。詳しくは管轄の労働局にお問い合わせください。
新人が学び続けるための、
研修の3つのポイント。
学びやすい教材、実務につながる演習、現場を知る講師。
知識を身につけることと、自ら学ぶ姿勢の両方を支えます。
動画で予習。
疑問を持って、研修へ。
事前に動画で基礎を学び、わからなかった点を整理して参加します。自分のペースで繰り返し見直せるから、一度で理解できなくても学び直せます。
研修では、その疑問を講師との対話で解消。動画を見て終わりにせず、自分の理解を確かめていきます。
疑問の解消から実践へ。
段階を踏んで、仕事に結びつける。
定期的な研修で学びを継続し、1つのテーマを基本的に2週間かけて学びます。1回目は疑問の解消、2回目は実践演習へ。理解した内容を、実際に使うところまで進めます。
図面や工程表など、実務に関わる題材で学習。現場で経験したことを研修で整理し、学んだことを次の仕事につなげます。

現場の経験や失敗談から、
仕事を楽しむ考え方に触れる。
現場を経験した講師が、知識だけでなく「なぜそう考えるのか」「どこでつまずいたのか」も伝えます。先輩の失敗談を、自分の仕事を考える手がかりにしていきます。
できることが増え、仕事の意味が見えてくる。その積み重ねが、施工管理の面白さや成長の実感につながることを大切にしています。
現場を知る講師を紹介します →
疑問を持って参加するから、
学びが自分の仕事になる。
「予習 → 対話 → 実践」を繰り返し、現場での経験と学習をつなぎます。
動画で予習する
まずは共通の基礎を自分のペースで学習。見返しながら、理解できた点と疑問を整理します。
研修で対話する
講師に質問し、考え方を確かめる。他の受講者の問いにも触れ、理解を深めます。
実務に結びつける
演習や自社の資料を通じて、仕事とのつながりを確認。現場で生まれた疑問は次の学びへつなげます。

一人で抱え込まず、
疑問を言葉にできる場。
予習で気になったことも、現場で戸惑ったことも。講師とやり取りしながら、自分の理解を確かめていきます。
他の受講者の質問や考え方に触れることも、自分の仕事を見つめ直すきっかけになります。
動画で学んだ基礎を、対話で深める。現場を知る技術者が、
知識の背景にある考え方まで。
建築・土木それぞれの実務経験をもとに、
新人がつまずく疑問に向き合い、現場で学び続ける土台を育てます。
建築担当株式会社RaisePLAN 代表取締役
武田 祐樹 たけだ ひろき
建築現場で17年。
経験と失敗から、仕事の「なぜ」を伝える。
総合建設業での実務経験を経て独立。現場の生産性向上と施工管理の教育を支援しています。
実際の経験や失敗談を交えながら、知識を日々の仕事に結びつけ、建設業の面白さや学ぶ意味を伝えます。
土木担当現場と経営、両方の視点から育成を支援
三浦 伸介 みうら しんすけ
土木分野で30年。
安全・品質を守る考え方を、次の世代へ。
現場所長として15年、取締役として15年。現場と経営の両面から建設業に携わってきました。
現場で必要とされる判断や、基礎知識の意味を丁寧に伝え、新人が仕事を理解する一歩を支えます。
人が育つことが、
現場の未来につながる。
RaisePLANが大切にしているのは、自分で考え、判断し、行動できる人を育てること。新人のうちから、自ら学び、必要なときには周囲を頼れる姿勢を育んでいきます。
共通の基礎は研修で学び、自社の技術や判断は先輩との対話で受け継ぐ。その積み重ねが、教える側の成長にもつながります。
受講前の準備・その他注意事項
スムーズに学びを始めるために、ご担当者様・受講者の皆さまでご確認ください。
01動画再生アプリ「Edu建」について
動画教材は、ラーニングサービス「Edu建」で視聴します。パソコン・タブレット・スマートフォンに対応しています。ご担当者様による受講者の事前登録が必要です。具体的な視聴方法は、最初の研修でご説明します。
02レクチャー動画の取り扱いについて
「Edu建」では、新人向けに加えて、若手・主任向けの動画も視聴できます。研修を受講したアカウントは、アカウントを継続する限り無料で視聴可能です。研修後の学び直しにもご活用ください。動画・教材の社外への持ち出しは禁止しています。著作権を守ってご利用ください。
03動画・資料の配布について
レクチャー動画や研修資料は、進捗に合わせ、必要な分を研修前日までにEメールでご案内・配布します。原則としてご担当者様宛てに送付しますので、受講者への共有をお願いします。
04研修で使用する資料のご準備について
研修の進捗に合わせて、以下の実務資料をご準備ください。過去の資料でも構いません。
- 設計図(意匠図・構造図)
- 施工図(基礎伏せ図・サッシ図・平面詳細図)
- 工程表(ネットワーク工程表を推奨)
上記は建築分野の資料例です。土木分野で必要な資料は、受講時のご案内をご確認ください。
05Zoomのご準備について
研修はすべてZoomで行います。ご利用のパソコンやタブレットなどにあらかじめインストールし、操作方法・カメラ・マイクの動作をご確認ください。
06当日のZoom入室について
入室用URL・ルームID・パスコードなどは、研修前日までにご担当者様へEメールで送付します。受講者への周知をお願いします。
07通信環境・開始15分前の入室について
安定した通信環境でご参加ください。入室や音声のトラブルを防ぐため、研修開始15分前を目安にご入室ください。準備が整い次第、順番に接続を確認します。
受講前によくあるご質問
先輩による現場での指導は必要ですか?
はい。研修は共通の基礎を学ぶ場です。自社の仕事の進め方や現場ごとの判断は、先輩との対話・指導と組み合わせて育てていきます。
オンライン受講に必要なものは?
Zoomを利用できる端末と、安定した通信環境をご用意ください。実務に結びつけるため、自社の図面や工程表などの資料にもご協力いただきます。詳細は受講前にご案内します。
新人の経験が浅くても相談できますか?
受講者の経験や配属予定、社内での育成方針をお聞かせください。建築・土木の分野と受講枠を含め、事前にご相談いただけます。
新人育成の場として、
継続して選ばれています。
「オンラインで本当に効果があるのか?」という不安をお持ちの方へ。新人スキルアップ研修は、建築・土木施工管理の基礎教育に特化したオンライン研修です。
レクチャー動画での学習を、さらに効果的な教育につなげたい。そんな企業の声から生まれました。動画による予習と、講師との対話・実践演習を組み合わせ、学んだことを日々の仕事に結びつけていきます。
5年連続で導入している企業も。
継続的な新人育成にご活用いただいています。
2026年度、北海道より職業訓練として認定。
2026年度の建築・土木各コースについて、北海道から交付された職業訓練認定通知書を掲載しています。画像をクリックすると、通知書を拡大してご確認いただけます。

建築コース|4月開講
認定通知書を拡大 ↗

建築コース|6月開講
認定通知書を拡大 ↗

土木コース|4月開講
認定通知書を拡大 ↗

土木コース|6月開講
認定通知書を拡大 ↗
※認定通知書は2026年度の実績です。2027年度の認定状況を示すものではありません。
※職業訓練の認定と、人材開発支援助成金の支給決定は異なります。
学びの変化を、
受講者と企業の声から。
実際に研修を受けた方と、育成を支える担当者・上司の声をご紹介します。
旧ページ掲載の感想を、読みやすく構成しています。見出しは感想の要点をまとめたものです。所属・年次はインタビュー・感想掲載時点の情報です。
全員が平等に学べる環境をつくりたい。
人の中には自ら挑戦し成長できる人もいれば、そうでない人もいます。そのため、全員が平等に学べる環境を作りたいと考え、この研修を選びました。特に施工図の指導は難しく、現場でも「施工図を把握できれば即戦力になる」との声がありましたが、適切な研修を見つけられずに悩んでいました。そんな中で武田さんのYouTubeに出会い、この研修を知ることができたのは本当に幸運でした。
続きを読む
研修では、現場を知る講師が実践的な技術を丁寧に教えてくれます。オンライン形式でも効果は十分で、受講者は空き時間を活用して学び、内容を繰り返し確認できる点がとても良かったです。新人たちはこの研修を通じて仕事へのモチベーションが高まり、着実に成長していると感じました。教育の成果は目に見えにくいものですが、この研修が大きな影響を与えていることは間違いありません。
「わからなくて当たり前」と気づき、前向きに。
建設業は難しく、自分にはハードルが高いと感じていましたが、研修を通じて「新人はわからなくて当たり前」と気づき、学ぶことに前向きになれました。
続きを読む
動画で事前に学び、質問を準備して臨める点がとても良かったです。質問にその場で答えてもらえたり、他の受講生の意見を聞ける環境も刺激的でした。現場では質問がしにくいこともありますが、研修の雰囲気は学びやすく、打合せの実践演習も印象的でした。半年間、ありがとうございました。
現場の見方が、大きく変わりました。
武田さんに「1つに集中して現場を見ることが大切」と教わり、現場の見方が大きく変わりました。動画と講義を組み合わせた形式が非常に効果的で、疑問を整理しながら学べたのも良かったです。
続きを読む
「90日の習慣法則」という話が印象的で、プライベートでも実践し成果を感じています。研修を通じて成長だけでなく、同期と交流する良い機会にもなりました。多くのことを学び、本当に感謝しています。
自分のペースで続ける大切さを学びました。
建築の仕事は覚えることが多く焦りを感じていましたが、研修で「自分のペースで続けることが大切」と教わり、心が軽くなりました。新人のうちに失敗する経験も重要だと学び、前向きに取り組めました。
続きを読む
動画と講義を組み合わせた形式が自分に合っていて、他の受講生の質問からも多くを学ぶことができました。学校で習った知識も、現場に紐づけて理解が深まりました。研修で学ぶべきことが明確になり、今後の建設業への期待が高まった半年間でした。ありがとうございました。
疑問を整理して質問でき、学びやすかった。
研修を受ける前は「図面の研修は意味がない」と思っていましたが、多くの知らないことに気づかされ、有意義な時間となりました。事前に動画で学び、疑問点を整理して質問できる形式はとても効率的で学びやすかったです。
続きを読む
武田さんの失敗談を聞き、失敗を恐れるのではなく、その後どう対処するかが大切だと学びました。また、研修を通じて同期と話す機会が増え、仕事以外の場での交流も貴重でした。コミュニケーションが苦手な人にもおすすめできる研修です。ありがとうございました。
担当者・上司・受講者から届いた声
※掲載内容は個人の感想です。受講による変化には個人差があります。
新人の成長を、
現場の頑張りと、学びの仕組みで。
「今年の新人教育をどう進めるか」から、ご相談ください。
2027年度の受講時期・人数・育成のお悩みを伺います。

決まった時間の研修が、学びの習慣に。
毎週決まった時間に行う研修形式は、学びの習慣を定着させる点で非常に効果的でした。技術的な指導に加え、社会人としての心得や上司が普段伝えられないような考え方を教えていただけたのもありがたかったです。
続きを読む
研修ですべてを学ぶのは難しいかもしれませんが、現場で必要な場面に出会ったとき、簡潔にまとめられたレクチャー動画が大いに役立つと感じました。半年間を通じて、参加者が受けた内容を自分なりに消化し成長していく様子を実感できた有意義な研修でした。
実務だけでなく、現場への取り組み方も。
実際の実務に加え、社会人としての心構えや現場への取り組み方を教えていただけた点が非常に助かりました。上司として日常的に伝えるのが難しい部分をフォローしてもらえたことはありがたかったです。教え方や話し方が分かりやすく、受講者たちも学びやすかったように感じます。
続きを読む
6か月間という期間は、学びの習慣を身につけるうえで非常に効果的でした。これから資格試験などに挑む際にも、時間の使い方を学ぶ訓練が役立つと思います。今後も「挨拶」の重要性を含めた指導をお願いできればと思います。
一つずつ、基礎を積み上げる大切さを実感。
この研修の進め方はとても効果的でした。事前に動画で学び、疑問をまとめて研修で解決できたことで、理解がより深まりました。武田先生の体験談や人との関わり方、実力をつけるための考え方も非常に参考になり、「できる新人にならない方がいい」という言葉が特に印象に残っています。一つずつ基礎をしっかり積み上げる重要性に気づかされました。
続きを読む
次の後輩にもぜひ受講を勧めたいと思います。1年間の現場経験を経てから受講したことで、より多くの学びを得られたと感じました。ありがとうございました。
動画を戻したり止めたりして、自分のペースで。
研修を通じて、現場で今まで分からなかったことが理解できるようになり、とても良かったです。事前に動画で学び、自分のペースで内容を確認できるスタイルが非常に役立ちました。戻したり止めたりできる動画の特性が、効率的な学びを可能にしてくれました。
続きを読む
特に印象に残っているのは、武田さんの労災の実体験のお話です。現場でのリスクに対する心構えを学び、実際の場面での注意の重要性を強く感じました。設計図の読み方など、基本が分からない新人にとって必須の研修だと思います。1年生の後半で受講するのが最適だと感じました。半年間、本当にありがとうございました。
知らないことがあるのは、成長できる証拠。
1年目で現場に出て分からないことばかりでしたが、研修を通じて図面の読み方や現場での心構えを学び、大変役立ちました。事前に動画で内容を把握し、研修で疑問を解消できる仕組みはとても良かったです。同じ会社の先輩とも一緒に受講でき、さまざまな考え方を知る機会にもなりました。
続きを読む
講義の中で聞いた「知らないことがあるのは成長できる証拠だ」という言葉が特に印象に残っています。これからの仕事にしっかりと生かしていきたいと思います。ありがとうございました。
図面の読み方を学び、現場で実践できました。
研修前は建築について何も分かりませんでしたが、現場の進み方や図面の読み方を詳しく学ぶことができ、大変役立ちました。動画で事前に学び、研修で直接疑問を解決してもらえる形式がとても良かったです。図面の記号など分からない部分も丁寧に教えてもらい、現場で実践できるようになりました。
続きを読む
武田さんの息子さんが自分で考えて行動したエピソードが印象的で、「自分にもできるはず」と勇気をもらいました。1年目では現場で先輩に聞きづらいことも多いですが、この研修ではしっかり学べました。次の後輩にもぜひ受講を勧めたいと思います。ありがとうございました。